ハッシュタグキャンペーンツール「Tagtoru」のオウンドメディア

AbemaTV 開局1周年番組 SNSプロモーション

今回はつい最近行われたAbemaTV開局1周年記念企画とくぎ売って行われた「亀田興毅に勝ったら1000万円」という企画について取り上げました!

 

 

ハッシュタグとは

ハッシュタグとは「#」から始まる文字列のことで、SNS上で利用されています。

投稿のカテゴリ分けや、検索に使われることが多く、イベントの際など、

ハッシュタグを決めて投稿することで、同じイベントの参加者同士で情報を共有したり、

同じ話題で盛り上がったりすることができます。

 

AbemaTV亀田興毅ボクシング企画

今回の企画ではAbemaTVがハッシュタグでの企画を立てて行ったというわけではないんです。

ですが企画内容のコンテンツ力によって自然と一般ユーザーがハッシュタグを使ってこの企画を拡散していったことによってかなり注目されるようになりました。

 

何気なくツイッターを見ていても「#AbemaTV」や「#亀田興毅に勝ったら1000万円」というハッシュタグの付いたツイートがタイムラインに回ってきました。

しかし公式のツイッターではあくまで告知のみでそれも他の番組と同様に告知していただけでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

企画の内容がかなり斬新ということもあって私自身も企画の内容を聞いたときにこれは絶対話題になるな、と感じました。

普通に考えると一般人が亀田興毅に勝てるわけはないが4人連続で試合をしたら亀田興毅も負けるんではないかというわくわくに駆られて話題になっていきました。

 

試合前からも一般ユーザーのツイートで盛り上がっていたんですが実際に始まるというときに閲覧者数が多すぎてサーバーが落ちてしまい1,2試合目は放送できませんでした。このトラブルでどれだけ注目を集めていたのかということが分かると思います。

これはツイッターのトレンド欄なのですが試合が終わって2日経ってもまだトレンドに入るほどの話題性です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてさらに注目が集まった理由として地上波やテレビで放送されているものでなくスマホやパソコンで見るAbemaTVだからこそネットで拡散されやすいという理由もあったはずです。

 

総合的に今回まとめて分かったこととしてはコンテンツ力があればSNSを介して爆発的に情報は拡散されるということです。

つまり企画そのもの自体のコンテンツ力の重要さによっているということが分かりましたね!

 

 

最後に

このキャンペーンは、番組のコンテンツ力によってかなり話題性を作り出したいい例になっているといえます。

ハッシュタグを利用したキャンペーンに興味をお持ちで、やってみたい!という企業の方がいらっしゃる場合は、

下にハッシュタグキャンペーンツールTagtoruのご紹介をしているので是非ご覧ください。

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