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【インタビュー入門 ポイント6点】あなたもこれで一人前のインタビュアーに!

 

企業様などにインタビューするうえで気を付けておく点などを分かりやすく簡潔にまとめましたのでどうぞご覧ください。

はじめに

今回の記事では我々も行っている企業様へ行うインタビューについて最低限知っておかなければいけない知識を6つの重要ポイントとして簡潔にまとめました。

インタビューで相手からどれだけ聞きたいことを聞き出せるかということはインタビュアーのスキルにかかっています。

インタビューに臨む際にはぜひチェックしてみてください。

 

ポイント6点

①.目的意識を持つ

まずインタビューさせて頂くからには何か理由があるはずです。

わざわざ企業の方に時間をとっていただいてインタビューを行うのであればその目的を具体的に持っていなければ行う意味が薄れてしまうでしょう。

自社の製品についての情報収集をしたいのか記事を読んでもらった人に商品を買っていただきたいのかなど理由はいろいろあるとは思いますがそこを明確化することで質問なども固まってきて本当に読者に伝えたいことが見えてくるようになるのです。

 

②.相手について調べる

目的が決まればようやくインタビューの準備に入っていきます。

そして一番重要な準備というのはインタビューの相手についてよく知ることです。

相手というのはインタビューする企業はもちろんインタビューを受けてくれる方についてもです。

 

実際にインタビューの中で相手について調べたことに話題が及ぶことも少ないですが知っていることで余裕が持てるものです。私の知っている中ではインタビュー前の調査に8時間を費やした方もいらっしゃいました。

自分がインタビューする相手について知ることは絶対に必要な条件でしょう。

 

③.目的に合う質問準備

1でも述べたように目的意識を持つことはとても重要な要素のうちの一つです。

目的が決まると次に質問内容を考えるのですが目的がしっかりしていればいるほど簡単に質問内容が浮かんでくるようになります。

この目的を踏まえた上で読んでくれている読者に伝えたいこと、企業の方から聞き出したい本音などをうまく聞き出せるような質問を構成していくことができます。

 

④.質問は多めに準備

インタビュー相手について調べて少しでも思い浮かんだ疑問はすべてメモに書き留めていくべきです。

もちろんこれは調べて出てくるものであっても構いません。事実の再確認であってもインタビューではしっかりとした意味を持つからです。

質問内容についていろいろとまとめていても話の流れや順序などはその場で自由に変わっていくのでそこに対処していけるように質問内容以外にも気になったことや疑問は書き留めておき話を膨らませたり追加でさらにニッチな部分への質問に利用していくべきです。

 

⑤.インタビュー内容は はい/いいえ のみで答えられるものは避ける

インタビューをさせて頂く場合インタビュアーはできる限り話を膨らましていろいろなことを聞き出さなければなりません。

インタビューを受けている方がインタビューに慣れていても慣れていなくてもです。

もし質問内容が はい/いいえ のみで答えられるものになってしまうとインタビューに慣れている方だと気を遣って聞いたこと以上に答えてくれるかもしれませんがそうでなければ記事にしようとしても内容のないインタビューになってしまいます。

 

質問内容を決めていく際にはインタビューを受けてくれている方に気持ちよく話していただけるような質問づくりをしていきましょう。

 

⑥.インタビュー中に無駄なメモはとらない

企業インタビューなどをさせて頂く場合は聞いた内容を記事に起こすために録音している場合がほとんどです。

したがって返答についてメモを取る必要はありません。

もしメモをとる必要があるとすればインタビュー中に新たに生まれてきた質問を忘れないようにするためのメモくらいでしょう。

 

録音をしているのに常にメモを取っていては話している相手の表情を読み取れないですし相手もこちらに気を遣って話すペースを下げたりとデメリットしか生まれてきません。

 

まとめ

今回はあくまで最低限のポイント6点なので細かく見ていくとまだ気を付けていかなければいけない点はあるでしょう。

しかしこの6点をしっかり押さえておけばインタビューにおいて必要な要素の全体像は把握できるのでしっかり確認把握をしたうえでインタビューに臨んでみてください。

 

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