ハッシュタグキャンペーンツール「Tagtoru」のオウンドメディア

学生(受験生)をターゲットにしたSNSプロモーション

 

今回はSNSなどに敏感な学生をターゲットにした塾が行っているキャンペーンについてのご紹介です。

 

ハッシュタグとは

ハッシュタグとは「#」から始まる文字列のことで、SNS上で利用されています。

投稿のカテゴリ分けや、検索に使われることが多く、イベントの際など、

ハッシュタグを決めて投稿することで、同じイベントの参加者同士で情報を共有したり、

同じ話題で盛り上がったりすることができます。

まとめるとハッシュタグとはSNS上のユーザーにハッシュタグについての情報を拡散することができ、そのハッシュタグに対

して興味をもっている人同士で共有できるものです。

 

SNS上で学生を惹きつけるハッシュタグを用いたキャンペーン

今回は関西で大手の塾のうちの1つである研伸館が行っているハッシュタグを用いてターゲットを学生に定めたキャンペーンを取り上げています。

このキャンペーンではキャッチフレーズを「夏の自分にエールを送ろう」としており「研伸館」「夏期講習」「自分エール」の3つのハッシュタグを付けて夏休みの自分へのエールをツイートすることでキャンペーンに参加できるという内容です。

 

夏期講習というワードがハッシュタグにも含まれているように、これは夏期講習の参加者を増やすためのキャンペーンでしょう。

研伸館のツイッターをフォローしている学生というのはほとんどがその塾生または塾生ではなくても研伸館に興味を持っている学生ということです。今回のキャンペーンでターゲットにしようとしているのは後者の学生たちです。

 

このキャンペーンのためにフォローした学生たちへ向けて夏期講習の情報も併せてツイートしていけば学生は自然とその情報を目にして認知しているものです。

この少しの認知のためだけであっても実際にそこから夏期講習を受講してくれる学生が何人か現れればキャンペーンを行う手間・費用を考えても成功といえるようになるのです。

高校生の、特に高校3年生の塾の夏期講習費用は平均でも3万円は軽く超えてきます。

このように一人当たりで得られる収入がある程度高額であることを考えれば実施する価値があることが分かります。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に

ハッシュタグを利用したキャンペーンに興味をお持ちの方、ハッシュタグキャンペーンについて詳しく知りたい!

という企業様、弊社が提供しているサービスはソーシャルメディアに投稿された情報(UGC)を収集しプロモーションに活用する

とができるサービスです。( Tagtoru詳細 )

お客様の指定したハッシュタグを元に各種ソーシャルメディアを巡回・検索し投稿を収集。収集した投稿はダッシュボード上

(管理画面)で一元管理(内容確認・公開設定)できます。

詳しい詳細は下記リンクに掲載しているのでご覧ください!

SNSでフォローする