ハッシュタグキャンペーンツール「Tagtoru」のオウンドメディア

ユーザーニーズにコミットするハッシュタグ収集ツール使用例

 

今回はキャンペーンではなくハッシュタグツイートを収集することでユーザーの関心を集めているスカパー様の事例について取り上げていきます。

 

 

ハッシュタグとは

ハッシュタグとは「#」から始まる文字列のことで、SNS上で利用されています。

投稿のカテゴリ分けや、検索に使われることが多く、イベントの際など、

ハッシュタグを決めて投稿することで、同じイベントの参加者同士で情報を共有したり、

同じ話題で盛り上がったりすることができます。

 

ハッシュタグ収集ツール使用事例

 

今回のスカパーの事例ではユーザーに自分の予想をハッシュタグ付きツイートをしてもらいその結果を収集、公開するという使い方をしています。

 

 

この画像を見て頂くと分かるようにユーザーのツイートが集められて一度にまとめて見られるようになっています。

 

スカパー様ではセ・パ交流戦全試合を生中継するのでプロ野球への関心が高まることは潜在顧客、見込顧客それぞれの拡大に直接繋がっていきます。

スカパー様の戦略としてはそれを理解した上で野球ファンにツイートを促すように仕向けています。

 

またユーザー側の心理では自分の意見を他の人に知ってもらいたいという欲求があるのでユーザーは自発的にツイートしていくようになります。

そして結果的に試合を生中継で見たくなった一部のユーザーにスカパーを契約してもらうというような流れになっています。

さらにwebで新規加入する場合には視聴料500円割引のサービスが付いていたりと契約へ繋げていく工夫が凝らされています。

 

このようにスカパーの契約促進プロモーションではその場ですぐ契約するように仕向けるというよりは直接的ではないですがユーザーの興味をそそるような方法になっています。

 

ハッシュタグ収集ツールをただ単にキャンペーンに使うだけではなくユーザーの興味を引くために利用していくスカパー様の巧みな使用例をあげさせていただきました。

 

最後に

ハッシュタグを利用したキャンペーンに興味をお持ちで、やってみたい!という企業の方がいらっしゃる場合は、

下にハッシュタグキャンペーンツールTagtoruのご紹介をしているので是非ご覧ください。

 

SNSサポートツール『Tagtoru』

Tagtoruはハッシュタグの付いた投稿をInstagram・Twitterなどから収集し、
お客様のページにビルトインします。

Tagtoruの特長
  • 設置が簡単
  • CSVファイルとして簡単にダウンロード
  • 契約終了後もご利用いただけます
  • 複数のSNSを横断して収集することができる
お申し込みはこちら
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